検査の実施方法

OBD検査の実施について

こちらでは、OBD検査を実施する際の主な操作方法についてご案内します。
OBD検査は「特定DTC照会アプリ」を使用して実施します。
また、過去に実施したOBD検査の結果を参照するときは「OBD検査結果参照システム」を使用します。

OBD検査実施の流れ

OBD検査は、次の流れで実施します。説明動画などを参考にOBD検査を行ってください。
※詳細な操作方法を確認する場合は、「特定DTC照会アプリ」および「OBD検査結果参照システム」の操作マニュアルをご参照ください。

  • 車両受付

    • 検査しようとする車両の情報を入力して受付を行います。
  • 検査要否確認

    • 検査しようとする車両のOBD検査の要否の確認を行います。
  • 検査の実施

    • 車両に記録されたDTC(故障コード)を読み取り、合否の判定を行います。
    • 判定結果の確認を行います。
  • 検査結果の確認

    • 過去の実施したOBD検査の結果を参照します。
      (OBD検査結果参照システム)

説明動画リンク

  • OBD検査の実施

  • OBD検査の結果確認

操作マニュアル・説明動画・よくある質問はこちらから

(参考)OBD検査結果帳票について

特定DTC照会アプリ、OBD検査結果参照システムではOBD検査の結果を帳票にして出力することができます。

  • ①検査種別

    実施したモードが出力されます。
     検査モードの場合:(検査)
     確認モードの場合:(確認)

  • ②受検車両・受検場所の情報

    受検日や受検車両、受検場所などの情報が出力されます。

  • ③OBD検査情報

    OBD検査または確認の結果が出力されます。
     適合の場合:適合
     不適合の場合:不適合
     OBD検査対象外の場合:OBD検査対象外

  • ④OBD検査結果詳細

    OBD検査または確認結果の詳細が出力されます。
    特定DTCは最大7件が表示されます。
    7件以上ある場合は、OBD検査結果参照システムにて検査結果を確認してください。

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