OBD検査の特例措置(テルテールによる合否判定)の適用について
2026年8月6日
特例措置
本日(8/6)9時20分頃から、システム障害によりOBD検査システムのご利用ができない状態となっております。
国土交通省通達(※)に基づき、自動車技術総合機構にてサーバ障害の発生を認定いたします。
各検査実施機関においては、復旧を認定する日までの間、OBD検査の実施については特例措置を適用願います。
大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
【障害発生認定日時】
令和8年8月6日 9:45
【特例措置適用日時】
令和8年8月6日 9:45~復旧日の24:00
【OBD検査の特例措置】
機器による検査に代え、異常を示すテルテールが継続して点灯又は点滅していないことを確認することにより適合と判断することができます。
(特例措置の扱いは「OBD確認」には適用されません。)
【指定整備記録簿の記載等】
○「OBD検査結果」欄の「良」に○印を記載するとともに、「走行テスト等の方法と結果」欄にテルテール点灯状況(点灯又は点滅していないこと)の確認結果を記載してください。
《記載例(「走行テスト等の方法と結果」欄)》
OBD検査特例適用
確認日:令和●年●月●日 ●時●分 テルテール点灯・点滅なし
○テルテールの点灯状況について写真又は動画で記録してください。
この際、撮影日時がわかるもの(時計等)を当該写真又は動画内にあわせて記録しておいてください。
※『OBD検査用サーバーに接続できない場合の特例措置の実施要領について』(令和 6 年 3 月 28 日付け国自基第 221 号国自整第 270 号)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001761201.pdf
※指定整備記録簿の記載方法につきましては、以下の資料を参照ください。
特例措置を適用した際の指定整備記録簿の記載方法