システム障害の復旧と特例措置(テルテールによる合否判定)適用の終了について(8/7 24:00 まで)
2026年8月7日
特例措置
8/6 9時20分から、システム障害により OBD検査システムのご利用ができない状態となり、各検査実施機関においては、特例措置を適用し OBD検査を実施していただいておりました。
8/7 10時30分に復旧したため、国土交通省通達(※)に基づき、自動車技術総合機構にてサーバ障害の復旧を認定いたします。
特例措置の適用は本日の 24:00 までとなりますのでご注意ください。
大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、本事象が発生した場合には、特定DTC照会アプリ【Windows】の再インストールが必要となります。
詳細は下記のお知らせをご確認ください。
【重要】8月6日に発生した特定DTC照会アプリ【Windows】が起動出来ない事象の復旧のお知らせ
【障害発生認定日時】
令和8年8月6日 9:45
【障害復旧認定日時】
令和8年8月7日 10:30
【特例措置適用日時】
令和8年8月6日 9:45~8月7日 24:00
【OBD検査の特例措置】
機器による検査に代え、異常を示すテルテールが継続して点灯又は点滅していないことを確認することにより適合と判断することができます。
(特例措置の扱いは「OBD確認」には適用されません。)
【指定整備記録簿の記載等】
○「OBD検査結果」欄の「良」に○印を記載するとともに、「走行テスト等の方法と結果」欄にテルテール点灯状況(点灯又は点滅していないこと)の確認結果を記載してください。
《記載例(「走行テスト等の方法と結果」欄)》
OBD検査特例適用
確認日:令和●年●月●日 ●時●分 テルテール点灯・点滅なし
○テルテールの点灯状況について写真又は動画で記録してください。
この際、撮影日時がわかるもの(時計等)を当該写真又は動画内にあわせて記録しておいてください。
※『OBD検査用サーバーに接続できない場合の特例措置の実施要領について』(令和 6 年 3 月 28 日付け国自基第 221 号国自整第 270 号)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001761201.pdf
※指定整備記録簿の記載方法につきましては、以下の資料を参照ください。
特例措置を適用した際の指定整備記録簿の記載方法